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mikutter blog

mikutterのアナウンスなど

mikutter の薄い本

先日15日にインテックス大阪で開催されたこみトレ19で、「mikutterの薄い本 vol.1」を頒布しました。今回のプロジェクトを企画(だけしてておくれた)し無事成功まで導いてくれた @brsywe、記事を書いてくれた@katsyoshi、サポートしてくれた方々、当日来てくださった皆さん、ありがとうございました!
宣伝もほとんどしていなかったので、どれくらい捌けるかなぁと心配していましたが、まぁまぁ消化できました。

以下、@toshi_aの個人的なまとめです。

発端

最初は、たかがTwitterクライアント、しかもこんなに小規模なもので同人誌を出すなんてまた下手くそな冗談を…と思ってましたが、恐ろしいことにマジで応募していたらしく、当日用事を早く切り上げて会場にかけつけたらまじでブースがあって肝が冷えました。

参加した魂胆

つまり俺の知らない所で勝手に始まっててあとから乗っかりました。とはいってもmikutterと言われたから乗っかるほど尻軽じゃないです。
少しこのブログにも書いた覚えがあるけど、ぼちぼちプラグインチュートリアルみたいなものが必要なんじゃないかと思ってました。ただ書く機会がない。そんなところに、丁度同人誌を作っているという話を聞きつけて、ならばこれにプラグインチュートリアルを寄稿して、それを叩き台に正式なオンラインマニュアルを作ってはどうか、と思って参加したわけです。
結果、「Writing mikutter plugin」が出来上がり、本の1コーナーを飾ることもできて、プラグインを書きたいという人に差し出せるドキュメントも一応できました(もちろん、これからもっと内容を充実させていく必要があるので、リンク先はちょくちょく更新する予定です)。
このチュートリアルは、各セクションごとに実用的な例から少しづつ新しいことを学べるように作られています。逆引きリファレンスみたいに使うこともできるようにしたつもりです。mikutterプラグインを作りたい人にも、既にmikutterプラグインを作ってる人にも役に立つ内容になっていると思います。
こんなこと書いて欲しいとかあったらどんどん@toshi_aに教えてください。割とやると思います。



本やWriting mikutter pluginについて、見かけた疑問と回答を書いておきます。


  • 内容がておくれてない
    →ディレクターがておくれていました。内容自体は真面目です。一部を除いて。
  • 下線を引くところがおかしい
    →なんでこの疑問が俺からしか上がってないのかが不思議です。
  • mikutterの薄い本とかこわい
    →まじでやられた俺の気持ちがわかるのか
  • フォロイー(followee)ってなに
    →自分がフォローしている人のことです。対義語は自分をフォローしている人を差すフォロワー(follower)。
  • 意外と真面目だった
    →誤解があったようだね
  • ○○はどうして載ってないの?こういうのがあればよかったのに。
    →ツイートは削除できても、うちのマシンのテキストファイルは消せないよ


オンライン版

@brsyweが、以下のURLでPDFを公開しています。興味がある方はどうぞ。
http://home1.tigers-net.com/brsywe/mikutter.html

まとめ

冒頭で、mikutterごときがと書きましたが、そもそも本を出していいソフトウェアの最小規模なんてものは存在していなくて、イベントに行けば規模にかかわらず割と居るものです。反省点もいろいろありましたが、今回はそのお陰でマニュアルもかけたわけで、やってよかったです。こういった機会を与えてもらえてとても感謝しています。

早速三年目のはじめから新しいことができました。今年一年もいろいろやっていきたいですね。
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